営業訪問前チェックリスト
訪問前に、相手の情報・今日聞くこと・商談の着地点を7項目で確認。無料・ログイン不要で使えます。
確認できた項目だけチェックしてください。分からないことは、商談で聞くメモに残せます。入力は、この端末のブラウザーの中だけに自動で保存されます。別の端末に持ち出すときは「記録をテキスト保存」か「記録をコピー」を使ってください。
商談前の使い方
- 訪問先と前回の記録を開き、確認できた項目だけにチェックします。
- 今日聞く質問と、商談の着地点を一言ずつ書きます。
- 記録を保存し、残った項目を確認してから訪問します。
7個すべてにチェックすることが目的ではありません。分からないことは、商談で確認する質問に変えましょう。
質問と着地点の記入例
以下は説明用の例です。実際の訪問先に合わせて置き換えてください。
今日聞きたいこと3つ
- 現在のやり方で、最も時間がかかっている作業は何ですか?
- いつまでに、どの状態にできると助かりますか?
- 次の提案には、どなたに確認いただく必要がありますか?
今日の着地点
課題を一つ確認し、次回持参する資料と連絡日を相手と決める。
初回訪問で契約まで進める必要はありません。相手が今決められる範囲で、次の一歩を合意します。
訪問前によくある迷い
初回訪問で、前回の話がない場合は?
問い合わせ内容やアポを取ったときの会話を確認します。情報がなければ、訪問の目的と最初に聞く一問を準備しましょう。
予算や決裁者がまだ分からない場合は?
分かったつもりで埋めず、「未確認」と残します。相手の状況を聞いたうえで、必要なタイミングで確認します。
入力した内容は自動保存されますか?
この端末のブラウザーの中だけに自動で保存されます。別の端末に持ち出すときは「記録をテキスト保存」か「記録をコピー」を使ってください。チェック内容と入力内容はサイトへ送信しません。
次の訪問でも使う
ブラウザーのお気に入りに登録しておくと、訪問直前に開けます。同僚に紹介するときは、下のリンクを使ってください。リンクに入力内容は含まれません。
名刺の準備で困ったら
今の名刺入れに必要な枚数が入らないときは、自分用と受け取る分を分けて確認しましょう。
必要枚数を計算し、名刺入れの選び方を確認する →リンク先の記事には広告が含まれます。
手順を詳しく確認する
関連する営業ノートを読む →ホーム画面に置いて、アプリのように使う
スマホのホーム画面にアイコンを置くと、1回のタップで開けます。電波の弱い場所でも、一度開いたことのある道具は開けます。
- iPhone(Safari):下の共有ボタン →「ホーム画面に追加」
- Android(Chrome):右上のメニュー →「ホーム画面に追加」または「アプリをインストール」
ホーム画面に置いても、入力はこの端末の中だけに残ります。機種やブラウザーによって、メニューの名前は少し違います。